
前田秀樹体制も4年目となりまして、堅守速攻というイメージが定着していた水戸ですけれど、今季はそのリアクションサッカー + アンデルソンの個人技でリーグ前半戦を9位(8勝6分10敗)で乗り切ると、J1昇格を狙えるチームへのステップとしてポゼッションスタイル、アクションサッカーを目指すことに。このスタイル変更はそう簡単にはいかないようで、パスを繋げられずに相手のカウンターを誘発するはめに。5連敗、7連敗と黒星が続いて苦しみました。それでも最終順位は10位(14勝9分25敗)、まだ下に3チームもいる、なんて言ってはいられないはず。だって運営予算と観客動員はリーグ最少ですから!(2007年2月23日)