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サンフレッチェ広島 (2006シーズン, J1)
3年でのJ1優勝という目標を達成できなかった小野剛監督でしたが、ウェズレイ、戸田といった戦力を補強しての4年目。優勝を目指して再出発、、のはずだったのに。中盤をフラットにした4-4-2の新システムが機能せず、その影響を受け安定していた守備が崩壊。開幕から2ヶ月、ナビスコカップを含めると13試合も白星無し。

望月一頼暫定監督の後、W杯による中断とともにペトロヴィッチ新監督を招聘しました。シュトルム・グラーツ(オーストリア)でオシムのアシスタントコーチを務めた時期もあるペトロヴィッチ監督は、DFラインに戸田、森崎和幸らボランチの選手を配置(駒野も試してましたね)。後方からパスを組み立てるチームづくりに着手しとります。

ウェズレイ、佐藤寿人の決定力にも助けられ、終盤には5連勝も。J1残留とともにチームの完成度も増しているのかな。1ボランチという役割を担う青山を筆頭に、若手の成長にも期待がかかるところ。なにせ来季の戦力補強は予算的に厳しいようですから。(2007年2月16日)
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基本フォーメーション (2006シーズン)
(フォーメーション)
  • ウェズレイと寿人で34得点、前田俊介も見たいけど
  • FWからコンバートのDF盛田はすっかり馴染んだ様子
  • DFから繋ぐ意識が高く、クリアは少ない
  • 繋ぐ意識が高すぎるのか、ドリブルも少ない
  • 鉄人・服部公太は肘を脱臼してても出場させます
  • 森崎ツインズの存在感が薄くなってきているような、、
(2007年2月16日)