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名古屋グランパスエイト (2006シーズン, J1)
マルケス退団、ネルシーニョ解任、迷走した昨季は残留争いの末の14位。フェルフォーセン新監督を迎え、FW玉田を獲得。今季は新たな組織サッカーの第一歩となりました。

ゾーンで守りワイドに展開、だけど前線にターゲットがいない。一時はDF古賀を玉田と組ませてのFW起用も、、。そんな状況を一変させたのが途中加入のヨンセンさん。初先発で2ゴール。終盤の浦和戦では、本田からのアーリークロスを頭で見事に合わせて1-0勝利の殊勲者に。勝負強さを見せつけました。

終わってみれば定位置?の7位でしたが、直志、本田、そして藤田、と中盤には攻めっ気たっぷりのタレントが。玉田、杉本のスピードとヨンセンの高さも相性が良さそうだし、チームとしての守備が機能するようなら、来季こそひょっとして、、。(2007年2月3日)
画像は楽天市場ショップの商品画像です。
基本フォーメーション (2006シーズン)
(フォーメーション)
  • ヨンセンにくさびを、あるいは杉本を走らせる
  • 本田の左足はキョーイ
  • ヨンセンを中央にした3トップも
  • 4バック時には、大森が右サイド、本田(渡邊)が左サイド
  • 増川が古賀からポジションを奪取か
  • チャンスを得た川島だったけど、ケガから復帰した楢崎が正GKに
(2007年2月3日)