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シーズンレビュー2006/DVD(ぐるぐる王国 楽天市場店)
ジェフユナイテッド千葉 (2006シーズン, J1)
スーパーサブ林丈統こそ京都パープルサンガへ移籍したが、選手の放出を最小限に抑えて今季の開幕を迎えることができた。何よりイビチャ・オシム体制を継続できたことで、3年目となる今季は集大成とも言える内容と結果が求められた。

しかしドイツでのワールドカップ後、代表監督としてイビチャ・オシム監督を引き抜かれるという緊急事態。前監督の息子であり、コーチを務めていたアマル・オシムを監督に昇格させ、混乱は最小限に抑えられたようには見える。

「考えて走る」というコンセプトまでも日本代表に持っていかれた感があるが、2年以上も鍛えられた千葉の完成度にはまだまだ及ばないはず。息子アマルの下、ひとまずはナビスコカップ2連覇という結果は出した。水本裕貴、水野晃樹らも順調に伸びている。選手育成に長けた中堅クラブ、で満足するのか。それとも?(2006年11月11日)
画像は楽天市場ショップの商品画像です。
基本フォーメーション (2006シーズン)
(フォーメーション)
  • 守備はマンツーマンが基本
  • 阿部勇樹、佐藤勇人の2ボランチが軸
  • 左右MFとボランチだけでなく、DFをこなすこともある坂本將貴の存在は大きい
  • ストヤノフのオーバーラップはチャンスにつながることが多い
  • 2バック気味の変則布陣も
  • FWの層は薄く、巻誠一郎の負担が大きいか
(2006年11月11日)