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07 ユニフォーム/ホーム(ネイバーズスポーツ)
愛媛FC (2006シーズン, J2)
JFLでの優勝から引き続き指揮を執る望月一仁監督は、ジュニアユースやユース年代の指導経験が豊富。FW田村、MF高萩、DF森脇の3人を広島からレンタルで獲得。柏から同じくレンタルで獲得した菅沼ら、伸びしろのある若手を中心に補強して初のJ2へと挑みました。豊富な運動量と積極性を備えた若いチームは、中盤以降は明らかに上昇曲線を描きます。最終節こそ横浜FCに0-2と敗れたけど、終盤は柏に3-1、神戸と0-0。昇格争い中の上位チームとも互角に渡り合って見せました。若手の成長を待ちつつ、ベースとなる組織も成熟させていった結果の9位。ご立派でしょ。(2007年3月7日)
基本フォーメーション (2006シーズン)
(フォーメーション)
  • エースは田中俊也、チーム最多の14ゴール
  • 左から菅沼、右から赤井がサイドを突破
  • 井上、高萩の両ボランチは守備力とともに前への推進力あり
  • やや高さ不足のDFライン、要は的確なカバーリングを見せる金守
  • 四国リーグ時代からチームをを引っ張ってきた愛媛のシンボル友近聡朗、引退
(2007年3月7日)