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セレッソ大阪 (2006シーズン, J1)
昨季は後半戦予想外の大進撃で優勝目前までいったのだけど、最終節はロスタイムに被弾し結局5位に転落しちゃいました。優勝を逃した翌年にガクっと成績が落ちるのがもはやお約束となりつつあるのがこのクラブ。今季は開幕4連敗の後、5月から8月にかけて11連敗、。新加入の10播ピンゴをフィットさせられないまま、ファビーニョの抜けた穴が目立ってしまった前半戦は1勝3分13敗。

4月中に小林伸二から塚田雄二へと監督交代。5月には大久保嘉人をマジョルカから呼び戻し、8月にはジュビロから名波浩を獲得しました。後半戦の成績は5勝6分6敗と持ち直してきたものの、前半戦の負けが多過ぎました、、。勝てば入れ替え戦となる最終節、川崎に1-3と完敗してJ2への自動降格決定。

DFラインの面子は変わっていないし、ファビーニョが移籍した中盤にもピンゴだけでなく河村崇大や山田卓也を獲得していました。西澤、森島、古橋ら攻撃陣をより活かせるはずだったのに、、。何がいけなかったのでしょう? 難しいね。久藤や布部といったベテランが抜けたから? んー、そういうこともあるかも。(2007年2月15日)
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基本フォーメーション (2006シーズン)
(フォーメーション)
  • 終盤こそ下村が軸になったけど、ボランチをなかなか固定できず
  • 若いDF、前田、江添はすくすく成長
  • ゼ・カルロスは攻撃の人
  • 古橋は1.5列目で西澤のシャドーに置きたいところ
  • 名波はコンディション、プレースタイルを考慮して森島との途中交代がほとんど
(2007年2月15日)