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鹿島アントラーズ (2006シーズン, J1)
柳沢敦が復帰したものの、中田浩二に続いて小笠原満男を海外へ送り出した鹿島。その穴埋めを期待される野沢拓也をはじめ、内田篤人、増田誓志、中後雅喜、興梠慎三と期待の若手は揃っている。

伝統となったボックス型の中盤と4バックの 4-4-2 を基本布陣としているが、サンパウロを率いて世界クラブ選手権を制した名将アウトゥオリは、対戦相手や試合展開に応じて、中盤を3ボランチ気味にしたり、深井正樹や本山雅志を1.5列目に起用するなど柔軟な采配を見せる。

1点リードの場面で2点目が遠いのは相変わらずと言えるのかもしれないが、最近は守りきれずに終盤に追いつかれることも増えている。中田浩二と小笠原満男が抜けた今、かつてのしたたかさを取り戻すためにチームを引っ張っていくのは果たして誰だろうか。(2006年10月27日)
画像は楽天市場ショップの商品画像です。
基本フォーメーション (2006シーズン)
(フォーメーション)
  • ルーキー内田篤人が完全に右サイドバックに定着
  • 大岩剛に替わってボランチが定位置だった青木剛をセンターバックとして起用
  • 左利きのフェルナンドはミドルシュートが得意
  • サンパウロではサイドバックだったファビオ・サントスを中盤で起用
  • 若手が充実するMF陣に比べると、サブも含めたFW陣がやや迫力不足か
(2006年10月28日)