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コンサドーレ札幌 (中盤戦〜終盤戦, 2008, J1)
中断までの13試合を終えて3勝1分9敗の暫定17位。中断中にFWノナトを契約解除、FWアンデルソンとDF箕輪を加えて巻き返しを狙いましたけど、、。

メンバーを固定できなかったのが響いてゾーンディフェンスは崩壊気味、ダヴィという確固たる得点源を擁しながらも勝ち点を拾えませんでした。高さを活かしたセットプレーに活路を見出したかったのですが、第23節終了の時点で4勝5分14敗の最下位。

箕輪の負傷離脱後は一か八か?攻撃に比重を置いてみたら当然のように大量失点の試合が続出、、第29節の柏戦に敗れて最速でのJ2降格が決定しちゃいました。4勝6分24敗の最下位、わずか1年でのJ1暮らしとなった責任を取り三浦監督は来季の続投要請を断ってます。(2008年12月9日)
画像は楽天市場ショップの商品画像です。
基本フォーメーション (終盤戦, 2008, J1)
(フォーメーション)
監督:三浦俊也
日本代表南アW杯ア最終予選3戦目(監督:岡田武史)
U-23日本代表北京オリンピック(監督:反町康治)
  • エースFWダヴィは得点ランク2位の16得点、引く手数多で放出確実?
  • 北海道CSLに出場させたら重傷を負っちゃったDF箕輪、第27節から欠場、、→ 完全移籍決定(12/7発表)
  • 前戦での起用も多いMFクライトン、セットプレーのキッカーとしても重要な存在
  • 3ラインのゾーンディフェンス + サイド経由のカウンター → 高さを活かしたセットプレーに重点
  • DFラインは相変わらず高さアリ → 第3節からセンターバックにルーキー柴田を起用 → 定着できず、吉弘も → 箕輪の離脱で最後まで固定できず、、
  • ディフェンシブFW中山元気は今季1得点、サイドMFとして献身的働き
  • 昨季終盤の靱帯断裂からようやく復帰のボランチ大塚、今季は7試合の出場
  • シーズンも終わりに近づいてちょっとだけ出番が増えたMF上里一将、宮古島出身の左利きファンタジスタ
  • 西嶋は守備のユーティリティ、ボランチと両サイドバック可 → 今季終盤は主にセンターバックで起用
(2008年12月9日)
基本フォーメーション (中盤戦, 2008, J1)
(フォーメーション)
監督:三浦俊也
日本代表南アW杯ア最終予選1戦目(監督:岡田武史)
U-23日本代表北京オリンピック(監督:反町康治)
  • 川崎FからDF箕輪をレンタル(6/21発表)→ 即スタメン起用
  • 昨季はポンチプレッタ(ブラジル)に所属のFWアンデルソンを獲得(6/14発表)
  • FWノナトの契約を解除(6/14発表)
  • 前戦での起用も多いMFクライトン、セットプレーのキッカーとしても重要な存在
  • 3ラインのゾーンディフェンス + サイド経由のカウンター
  • DFラインは相変わらず高さアリ → 第3節からセンターバックにルーキー柴田を起用 → 定着できず、吉弘も
  • FW中山元気、前線からの守備で貢献大 → 第7節から負傷離脱 → 第14節から復帰、その後はサイドMFとして献身的働き
  • 西嶋は守備のユーティリティ、ボランチと両サイドバック可 → 第6節から負傷離脱 → 第21節から復帰
(2008年12月9日)