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J1 - 2008 -
▽ 第3節
プレビュー
神戸は河本裕之と小林久晃の出場が難しそうで、センターバックに柳川雅樹を起用しそう。韓国代表の試合で負傷交代したナミルも軽傷のようだけど出場は微妙。ボッティもまだ本調子じゃないはずなんで、中央の守備がやや不安てことになりますなあ。
田中誠の出場が微妙な磐田、駄目なら代わりは大井健太郎かあ。村井が負傷離脱中だから左サイドは成岡か上田? でもやっぱりジウシーニョと萬代、2トップの出来が最も気になるのです。あと、西も。 磐田がボールを支配しそう、2トップ + 西が神戸の守備を崩しきれるのかどうか。まるで崩せないようなら覚悟しましょう。(2008年3月30日) レビュー
積極的なプレスで前半のペースを握った磐田がオウンゴールで先制。後半に入ると神戸は 4-3-3 に。ナミルが中盤の底で西をケア、ボッティと栗原が上田と河村の磐田2ボランチにプレッシャーをかけます。右からレアンドロ、大久保、古賀と並んだ3トップを磐田守備陣が捕まえきれず、主導権は完全に神戸へ。ボッティと栗原のゴールで逆転、ジウシーニョに同点弾を浴びるも、直後に栗原が決めた自身2点目となるゴールが決勝点。神戸が 3-2 で勝利しました。
柔軟な布陣変更を見せた神戸、そのキーマンはナイスバランスの栗原34歳っしょ。この試合で負傷交代したレアンドロ、鎖骨骨折で全治まで2ヶ月くらいかい? 磐田は前半のうちに2点3点と欲しかったんだろなあ。主導権を握ってる時間に追加点が奪えず、修正してきた相手には後手のまま。今はそのレベルってことかねえ。(2008年4月2日) |
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