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J1 - 2008 -
▽ 第2節
  HOME   AWAY  
  0 - 2  
プレビュー
 東京Vは引き続きボランチに富澤、1トップにはレアンドロが入りそう。チャンスメーカーのレアンドロが左右に流れて起点となり、2列目以降の飛び出しを促したいとこ。
 大岩と岩政の出場停止が明ける鹿島に不安は見あたりませんねえ。水曜日にアウェイ(タイ)で戦ったACL初戦の疲れがどんなもんか、くらい?
 ハート&ハードワークの哲二ヴェルディが開幕の川崎F戦と同様に、鹿島のペースをどんだけ乱せるか。福西の挑発で満男ちゃん退場なんて、、あれ、また妄想しすぎですか、、。(2008年3月16日)
レビュー
 序盤から積極プレスの東京Vが互角以上の戦いを見せて前半は 0-0。後半に入って両チームとも中盤が間延びし始めると、互いに攻め合う展開に。ディエゴのシュートがポストに嫌わちゃって東京Vはやや意気消沈? すると途中投入のダニーロからマルキーニョスへとスルーパスが渡り、後半29分に鹿島が先制。終了間際にもダニーロ→内田→マルキーニョスで追加点、劣勢っぽかった鹿島ですけど結局は 2-0 の勝利を収めてましたとさ、お強い。
 ストライカーが不在で決めたいチャンスを決めきれなかった東京V。勝てたかもしれない試合だったのも事実、その試合を勝てなかったのも事実。
 ダニーロがジョーカーとして抜群に機能した鹿島。先制後は中後と伊野波を投入して守備を固めました。2点目が生まれるのは自然の流れ、ってオリヴェイラ監督は言ってたんだってよー。(2008年3月29日)