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J1 - 2008 -
▽ 第2節
  HOME   AWAY  
  2 - 1  
プレビュー
 京都はフォアリベロ気味にシジクレイを配した 4-1-2-3 が序盤の主戦フォーメーションになるのかな。前線からのプレスが強化されてるらしいけど、攻めでは柳沢とパウリーニョを中山博貴あたりが上手に使えているのかね。
 大宮の右サイドバックには引き続き田中輝和が入りそう。開幕戦の勝利を価値あるものにするためには負けられないね。
 どちらも「負けない戦い方」をしてきそうだけど、攻撃面はFWが守備で消耗してそうな京都より、ペドロと大悟の大宮に分があるのかなあ。でもカトキウならソレを消す采配を第一に考えそうだし。ってことで引き分けが濃厚?(2008年3月16日)
レビュー
 京都DF増嶋のミスから藤本→吉原と繋いだ大宮が前半16分に幸運な先制点。ペースを掴みながらも前半中に追いつけなかった京都だけど、後半開始直後に混戦から柳沢が決めて追いつきました。開発中の大宮オフェンスに比べれば京都のプレス + カウンターの方が完成度が上だったかな。最後は渡邉の鮮やか過ぎるミドルシュートで、京都が 2-1 の逆転勝利を収めました。
 柳沢とパウリーニョの2トップでスタートした京都は、1点ビハインドのまま迎えた後半開始から田原と徳重を入れて3トップへ。長身FW田原へ集めたロングボールが大宮には効いたみたい。まあまあカトキウ采配成功、ってことで。
 大宮は後半途中から内田、土岐田、デニス・マルケスを連続投入したけど、先に1点を奪うことができませんでした。攻撃面の新スタイルが成果を上げるまで忍耐強くいきたいね。(2008年3月29日)