|
J1 - 2008 -
▽ 第2節
プレビュー
昨シーズンまでに培ってきた戦い方を何とか維持したい新潟は、同時にアレッサンドロ、ダヴィとの連係確立を急ぎたいところです。
FC東京はエメルソンと平山を外してカボレと赤嶺を先発起用? センターバックには藤山に代わって2年目の吉本ですか。積極的に試行錯誤中っぽいね。 マイナスを減らす作業中に見える新潟と、プラスを探している段階のFC東京。そりゃFC東京が勝つ方がおもろー?(2008年3月15日) レビュー
エメルソン、カボレ、今野、FC東京が前半11分までに怒濤の3ゴール。後半に入って気持ちを入れ直した新潟が内田と寺川のゴールで追撃するも一歩及ばず。FC東京が 3-2 で逃げ切りました、おもろーには違いないけど。
新潟は何だか消極的、というか及び腰ですねえ。アレッサンドロとダヴィがまだうまく機能しないのは仕方がないとしても、ホームでミスから3失点の立ち上がりじゃあ、、。 FC東京はカボレの1トップでスタート、センターバックは茂庭と吉本。勝ちはしたものの僅か2分の間に2失点とこちらも不安定でした。後半は新潟のボランチ本間に梶山をうまく消されちゃったそうですね。(2008年3月29日) |
||||||||||