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J1 - 2008 -
▽ 第1節
  HOME   AWAY  
  1 - 1  
プレビュー
 超強力3トップが話題独占の川崎Fは、DF箕輪がグロインペイン症候群で長期離脱中。昨季のバックアッパー佐原をレンタルに出しちゃってるので、川崎山脈の一角は井川が務めることに。
 ようやくJ1に返り咲いた東京Vは、早速その立役者だったフッキと戦うはめになりました。辛抱強く守備をしつつ、隙をみてサイドを走らせカウンター、しかないように思えるけど、、。
 東京Vが狙うサイドからのカウンター機会を、関塚監督がホイホイとくれるとは思えませんねえ。だって前の3人でゴールできちゃうんでしょ、両サイドは引き気味なんじゃない?(2008年3月8日)
レビュー
 気持ちの入った東京Vがハイプレッシャーから主導権を握りかけてたようですけど、隙をついてロングフィードから森が抜け出し、川崎Fが前半32分に先制ゴール。河野、平本、大野、と攻撃のカードを後半途中から切り続けた東京Vが、ロスタイムに平本の突破からPKを奪取。これをディエゴがきっちり決めて、1-1 のドローに持ち込みました。
 川崎Fの強力3トップは連係もばっちり、ってわけじゃなかったのね。むしろチーム全体にとっては、まだまだ負担が大きい布陣のようで。前後が間延びしていく状況、同点に追いつかれたとはいえ、守備にはやっぱり耐久力がありますな。
 1トップにはチャンスメーカーのレアンドロ、ボランチに富澤が入った東京V。前で奪って早く攻める、強気の姿勢を崩さなかったと言えるのかな。引いて守るなんて哲二のプライドが許しません。追いつけたことを追い風にできるかな?(2008年3月15日)